2008 年 12 月 のアーカイブ

お正月もお茶とともに

2008 年 12 月 9 日 火曜日

寒い冬は濃い目の熱ーいお茶をふうふう冷ましながら飲むのが一番。それに甘いお菓子があればもう言うことなし!・・・でどんどん脂肪を蓄え中の担当者の榊原です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?日に日に寒さが厳しくなっていくとともに、葵製茶では日に日にお歳暮をご注文されるお客様が増えて大忙しの状況です。せっかく家族みんなが集まるお正月だから、ちょっといいお茶を飲ませてあげたいんだと選び抜かれて買っていかれたり、新年には皆で抹茶を飲むからと、慶事用「金粉入り抹茶」も人気があるようですね。上級御薄茶に金箔がブレンドしてあり、点てると鮮やかな抹茶色の中に金粉がキラキラ。なんともめでたい☆  お正月にはぴったりです。

話は変わって来年の干支は丑。本店でも丑の飾りものなどが人気です。そんな数々の丑アイテムの中でちょっと珍しいものをみつけたのでご紹介いたします。

                           

           ポップなウシ柄茶缶

今は茶缶も和風なものばかりではなく、こんな可愛いものもあるんですね。キュートなウシになごみます☆100g入用なので両手にすっぽり収まるくらいでかさばりません。お茶と共にこんな可愛い茶缶がついていれば若い方に喜ばれそうですね。

日本の茶は遥か海を越える

2008 年 12 月 2 日 火曜日

葵製茶のオンラインショップがオープンしてはや一ヶ月。予想以上の反響で、多くのお客様にご愛顧をいただいたことを心よりお礼申し上げます。まだまだ至らない点も多くあると思いますが、これからも皆様のご要望にお応えできるように努力してまいりますので、これからも葵製茶をよろしくお願いいたします。

さて、多くのご愛顧のなかで、失礼ながら一番驚いたのはアメリカはボストンからのご注文でした。アメリカ人の方で、日本の知己の方からギフトとして葵製茶の煎茶をいただいたとのこと。その方の好まれるお茶は、少し淹れ方の難しいハイクラスな「特上煎茶 林下」、店長が丹精込めてブレンドしたお茶が海外の方にもご愛用いただけて、たいへん嬉しく思いました。と同時に海外での日本食ブームの傾向が「本物志向」に変わりつつあるのを実感しました。

皆様は今日本の飲食チェーン・食品メーカーがこぞって海外進出しているのをご存知でしょうか?(胃文化交流http://blogs.mesay.info/?cat=8←こちらのブログには葵製茶の海外支社も紹介されています。)かの有名な焼肉チェーンの「牛角」はアメリカなどで大変な人気なのだそうです。若者に人気のTV番組などでもスシなどと一緒に「オシャレでクールな店」として紹介されており、いまや日本食は「流行の最先端」だとか。

もちろん抹茶や緑茶も例外ではなく、シンガポールでも抹茶を使ったお菓子や抹茶が並ぶ「抹茶専門店」が次々とオープンしているそうです。今まで日本食はブームではありましたが、それはあくまでも「健康食」としてのブーム、しかしここ数年は「珍しい健康食」から「ヘルシーで美味でオシャレ」というイメージで海外の本物志向の方たちに受け入れられつつあるようです。よってこのブームはブームで終わらず、日本食とりわけ緑茶は習慣として海外で根付いていくのではないでしょうか。