【カフェ】イベントのお知らせ

茶房 AOI 一周年記念イベント

赤木明登 【漆のうつわ展】

9/6(金)-15(日)  10:00~18:00   会場:茶房AOI(葵製茶2F)

作家在廊日:9/7(土)・8(日)

※この期間中はカフェの営業を致しません

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日本を代表する塗師、赤木明登さんの個展を西尾で初開催します。

<漆器の展覧に寄せて>
《大切なのは日常であり、大事なのは日常である》
抹茶と漆器。共に日本を代表する伝統文化です。抹茶は数百年を越え漆器は数千年を遡ります。どちらも日常に根ざしたモノでした。どちらも日常にささやかな「彩」を添えてくれていました。しかし、現在はどうでしょうか。知っていて選ばない、ならまだ良い。私達はこの2つの伝統文化をどれだけ知っていると言えるのでしょうか。
この展覧会を企画するにあたり『日常を豊かにするアイテム』として私達は「抹茶」と「漆器」に共通点を見出しました。多くは語りません。真実は自分自身の感覚。 どうぞこの機会に貴方の五感で触れてみて下さい。

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赤木明登-あかぎあきと-

塗師。一九六二年岡山生まれ。中央大学文学部哲学科卒業、編集者を経て、一九八八年に輪島へ。輪島塗の下地職人・岡本進のもとで修行。一九九四年に独立。現代の暮らしに息づく生活漆器=「ぬりもの」の世界を切り開く。一九九七年にドイツ国立美術館「日本の現代塗り物十二人」展、二〇〇〇年に東京国立近代美術館「うつわをみる 暮らしに息づく工芸」展、二〇一〇年に岡山県立美術館「岡山 美の回廊」展、二〇一二年にオーストリア国立応用美術博物館「もの 質実と簡素」展に招待出品。著書に『漆 塗師物語』〈文藝春秋〉、『美しいもの』『美しいこと』『名前のない道』〈ともに新潮社〉、最新刊に『二十一世紀民藝』〈美術出版社〉。共著に『茶の箱』〈ラトルズ〉、『毎日つかう漆のうつわ』〈新潮社〉、「形の素」〈美術出版社〉、「うつわを巡る旅」(講談社)など。各地で個展を開くほか、「ぬりもの」を常設展示しているお店が全国にあります。詳細はホームページでご確認ください。www.nurimono.net

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Presented by

Architect Design Office YAMATO

https://adoyamato.com