西尾で八十八夜のイベントが開かれました

さてさて初夏も近づき、西尾ではいよいよ茶摘のシーズン到来でございます。

その茶摘みシーズンの前に毎年開かれるのが「八十八夜行事」です

※『八十八夜とは』・・・立春から数えて八十八夜目のこと。

茶娘さんが新芽を摘みます

茶娘さんが新芽を摘みます

♪夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘みぢやないか
あかねだすきに菅(すげ)の笠

♪日和(ひより)つづきの今日このごろを
心のどかに摘みつつ歌ふ
「摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ
摘まにゃ日本(にほん)の茶にならぬ」

この茶摘唄がのどかに流れる中、今年も八十八夜イベントが開かれました。

簡単ではありますが、営業部榊原がイベント内容をリポートいたします♪

開始は朝の8時。急いで飛び起きて、葵製茶から歩いて5分の「稲荷山茶園」に向かいます。

早めに到着したつもりだったのですが、15分前でも結構な人だかりでした。マスコミ・新聞各社でごった返していました☆

大勢の人が詰め掛けました

大勢の人が詰め掛けました

 このあと会場の皆さんに今年摘みたての新茶が振舞われました

朝に飲む新茶は格別

朝に飲む新茶は格別

更に地元西野町小学校の児童に向けて「手もみ茶体験」&「抹茶石臼引き体験」が行われました。

お手本をみながら揉みます

お手本をみながら揉みます

石臼で碾茶を挽いています

石臼で碾茶を挽いています

いかがでしたでしょうか☆

西尾では毎年恒例でGWあたりに行われている行事です。西尾市以外の皆さまも来年はぜひご覧になってください♪